株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区 代表取締役社長:大谷真樹)が提供する、生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://cnews.info-plant.com/)」では、「サプリメント」に関する調査を18歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1000人の回答を集計しました(調査期間:2006年2月10日〜2月11日/2日間)。
■ 健康維持に高い心がけ。4割強が慢性的な「肩こり」を自覚
各年代いずれもほぼ9割が「自分の健康に関心がある」と答えており、女性の関心度が男性より高い。病気予防や健康維持の方法(複数回答形式)としては、「バランスの良い食事」「十分な睡眠」が関心度、日常の心がけともに上位だった。自覚している慢性的な症状(複数回答形式)では、「肩こり」「視力低下」が各年代いずれもトップ3に入っている。全体では「肩こり」(43.3%)「視力低下」(34.7%)に次いで、「腰痛」(29.2%)「冷え性」(23.3%)「肌荒れ」(21.0%)の順。
■ ビタミンの利用率高く、4分の3強は継続利用