アイマトリックス株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小島 美津夫)は、同社のEメールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン」の新しい機能として、インターネット上に発生する新しいウイルスをリアルタイムで検知し、企業システムをウイルス被害から防衛する「リアルタイム アンチウイルス」を、本日から日本国内で販売開始し、同時に「マトリックススキャン」のゲートウェイ 新バージョンV2.2をリリースすることを発表しました。
アイマトリックスは、インターネット上に流れる大量のメールの“特徴”(pattern)や“ふるまい”(behavior)を分析することで、高い精度でスパムやフィッシングメールを検出する、「マトリックススキャン」の「リアルタイム アンチスパム」の販売をしていますが、今回、さらに同様の技術をもとに未知のウイルス発生の検出ために開発された「リアルタイム アンチウイルス」を新しく加えることにより、「マトリックススキャン」のユーザーに対して、より強固なメールセキュリティー対策を実現いたします。