自動車の内装材やリターナブルコンテナに利用されている中空剛性板「プラパール(R)」の製造販売をしている川上産業株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:川上 肇)は、「プラパール(R)」を使って、緊急避難所の備えになる、組み立て式多機能衝立「ライフスクリーン」を発表しました。
■もし、災害が発生したら・・
地震や水害などの災害発生時、被災者は体育館など緊急避難所での暮らしが想定されます。そこは、不安を抱えた被災者の拠り所として、心身のストレスを少しでも軽減するための最低限の生活環境が整えられていることが望まれます。
■組み立て式多機能衝立「ライフスクリーン」でプライバシーを確保
大きな空間の中の通路と生活スペースに適宜区分し、個人の休息・就寝に必要なプライバシーを確保します。また、その配置の仕方によっては、家族単位、グループ単位のスペース造りも出来、空間全体が整理され安心感も生まれます。
■互いが孤立しない設計
幅1200×高さ1050×奥行600mmの間仕切りなので、立ち上がると全体が見通せる設計になっています。プライバシーを確保しつつ、互いが孤立することはありません。