宝酒造株式会社(社長:大宮久)では、2006年2月初旬、首都圏および関西圏在住の団塊世代男女500人と団塊ジュニア世代500人を対象に、普段のお酒を飲んでいる時の意識について明らかにするため、様々な視点から「団塊世代と団塊ジュニアに聞く、お酒に関する意識調査」と題して、インターネット調査を実施しました。
今回の調査結果から、世代が異なると「お酒を飲む頻度」や「飲むお酒の種類」に違いはありますが、それぞれの世代と一緒にお酒を飲むことは、「良いことだ」と考えている人が多く、お酒がその場の雰囲気づくりや異なる世代間の信頼関係を築くためのコミュニケーションツールとして意識づけられていることがわかりました。
◆団塊男性は家で毎日晩酌、飲むのは「ビール・発泡酒」「焼酎」「日本酒」、団塊ジュニアは外で飲む機会も多く、「ビール・発泡酒」「チューハイ」「焼酎」を好む