平成の「奥の細道」 芭蕉の足跡を訪ねて
下野の国「黒羽」
元禄2年(1689年)、松尾芭蕉は江戸から奥州へと旅立ちました。栃木県内は、南から北へ約250kmの行程を22日間かけて旅しています。日光東照宮などの名所に立ち寄り、後世に残る名句を詠んでいますが、県内でもっとも長く逗留(とうりゅう)して旅の感慨を句に込めた地は現在の大田原市黒羽地区です。これから迎える初夏は、ちょうど芭蕉が黒羽に滞在した季節になります。紀行文に登場する場所を300年後の同じ季節に訪ね、俳句の世界を体感してはいかがでしょうか。
2つのサービスエリアにETC専用ゲートを設置
スイット栃木! 東北道スマートIC社会実験
期間:平成19年3月31日(土)まで
場所:東北自動車道上下線 上河内SA、那須高原SA
東北自動車道の上河内SAと那須高原SAにETC専用ゲートを設ける「スイット栃木!マートIC(インターチェンジ)社会実験」の実験期間が、平成19年3月31日(土)まで
延長されます。この2つのSAを活用して、快適なドライブと栃木観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。