日本SGI株式会社(社長:和泉 法夫、本社:渋谷区恵比寿)は、u-Learningビジネスの拡大を目指して、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR、社長:畚野 信義=ふごの・のぶよし、京都府相楽郡)が開発した独自の言語習得モデルに基づく英語学習支援システム「ATR CALL(ATR Computer Assisted Language Learning System)」の販売を開始しました。
価格は1サーバ・ライセンスで160万円からです。また、将来はASPに基づくサービスでの提供も予定しています。
生活様式のグローバル化に伴い、わが国においても外国語、とりわけ英語によるコミュニケーションの機会が増し、コミュニケーションに役立つ英語教育への期待が高まりました。
そのニーズに対応するために、数多くの外国語学習教材や学習方法が開発されています。しかし、日本人の英語習得率はいまだに低いのが現状です。
その一方で、初等教育課程への英語科目の導入や、TOEICテストにおける新たな方式の採用など、英語教育を取り巻く環境は刻々と変化し続けています。
英語教育現場からは、この現状を打破するための新しい英語学習支援システムが求められています。