日本一のお茶処静岡県では、今年度開館20周年を迎える県立美術館で「アートとして(茶葉、器、環境)お茶を楽しむ」をコンセプトとして、絵画を鑑賞した後に、静岡のお茶を味わいながら感動の余韻を楽しむことができる「お茶カフェ」を館内に4月15日(土)オープンします。
日本茶インストラクターの企画・指導に基づき、静岡県各地のお茶を自ら入れて味わうことができるほか、茶菓子も県内銘菓を取り揃えるなどお茶処しずおかの美術館ならではのおもてなしが体験できます。
当面は、来る4月15日から5月28日まで開催される展覧会「山内一豊とその妻展」の期間に県立美術館の新しい楽しみ方として試行的に開設します。今後、利用者のご意見等を活かし、「お茶カフェ」の名称募集も行って、本格的な開設を目指します。
引続き「進化する県立美術館〜もっとアートを、もっとよろこびを。」をキャッチコピーとして様々な機会をとらえて利用者の満足度向上を進めていきますが、「お茶カフェ」も日々進化していく取り組みの一つです。