東電環境エンジニアリング株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:細川 忠士以下、東電環境)は、同じく東京電力グループである「株式会社自然の問屋」の2006年3月解散に伴い、同社の行っていた流木の卸し販売業務を引継ぎ、2006年4月より開始します。
流木販売にあたっては、既に全国的に知名度のある「自然の問屋」の名称を使用し、さらに現在当社で製造・販売を行っている無焼成レンガ風ブロック「アーザンブリックス」を始めとした各種リサイクル商品と合わせ、商品の充実を図り、全国のホームセンターや園芸店などへの展開や、意匠建築分野への進出など、より多くのお客様に対して幅広い商品を提供していきます。
また、当社の持つ環境に関する豊富なノウハウ・技術を基に、不用流木の有効活用の実現も目指します。自然が造った自然のままの流木の幅広い利用を目指し、従来の素材のままやインテリア向け加工品の販売に加え、流木チップから作った名刺の販売も計画しております。