来る5月30日(火)から6月1日(木)の3日間、東京・浜松町・都立産業貿易センターで初の眠りの専門展示会「快眠環境展2006」が開催されます。
ストレス社会といわれる現在、国民の4人に1人がなんらかの睡眠のトラブルで悩んでいるといわれています。
眠れない状況が続くことがストレスを招き、心身の不調の一因になることが医学的にも解明されてきています。
不眠の原因は多様ですが、24時間営業の店舗の増加やインターネットの普及など我々を取り巻く環境はますます睡眠時間を短縮化する傾向にあります。
このように社会全体が夜型化し満足な睡眠時間を得るのが難しいからこそ、より良い眠りを確保し、健康な生活を送りたいという要望は高くなってきています。
睡眠元年といわれる今、質の高い眠りを提案する様々なビジネスが展開されており、ホテルはベッドや空調・照明機器に特長を出すなど、ストレスを軽減し快適な眠りに導く試みで差別化を図り、快適な眠りを体験できるスイミンルームなども建設されてきています。