株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待裕弘、資本金203.59億円)と日本事務器株式会社(略称:NJC、本社 東京都、代表取締役社長 大塚孝一、資本金3.6億円)は、2006年5月15日に相互のノウハウを活かして開発した2種類の通信販売業務支援パッケージを発表しました。
千趣会は50年以上にわたる自社の通信販売運営と共に通販事業者へのコンサルティングノウハウを、日本事務器はシステムインテグレーターとして培った業務システム開発ノウハウを持ち、この両者の強みを活かしたパッケージの開発・販売サポートにより通販事業の効率化を支援します。
この通販システムは、中小規模向け「CORE Plus qbic DirectOne」(日本事務器よりリリース)と複雑でキメ細やかな業務対応が必要な大規模向け「BELLE Direct」(千趣会からリリース)の2種類で構成されています。
そして、この2つのシステムは共通の開発コンセプトに基づき設計され、業務量増大によるシステム移行の容易性を実現できます。