株式会社サンゲツ(日比賢昭社長・名古屋本社)は、カーペットタイルの新作を収録した見本帳「DT 2006-2009」と「NT2006-2009」を5月25日に発表し、同時に収録商品を全国一斉に発売いたします。
DTは世界的に高い評価を受けているショウインダストリーズ社(Shaw Industries Inc.)やミリケン社の商品をラインナップに加え、国産品では最新の撚糸機械を駆使した商品など、付加価値の高い商品群を197点収録しました。
NTでは、塩素系漂白剤や直射日光にも色あせしにくい原着ナイロン商品を大幅に拡充し、グリーン購入法適応商品を充実させ、354点を収録しました。
日本カーペット工業組合調べでは、2004年のカーペットタイル生産量は25,985千平米で、3年連続の増加となっています。一方、輸入品も2年連続して20%以上の増加を記録するなど、カーペットタイルの需要が旺盛であることがうかがえます。
これは、従来は需要の中心がオフィス向けであったものが、近年では学校や病院、福祉施設、ショッピングセンターなどに用途が拡大してきたためです。