独自の資産査定ツール“バリュー・シュア”を駆使
不動産投資から開発まで幅広いサービスを提供する不動産マーチャント・バンク、株式会社ニューシティコーポレーション(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長原史郎)は、この度、米国の情報処理会社フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービスシーズ(FIS)が開発した独自の資産査定ツール、バリューシュアを活用し、不動産価値のAVM (Automated Valuation Model−自動査定モデル)を中核としたサービスを5月22日より、国内で初めて開始すると発表しました。
当サービスは、FISが米国ですでに提供している査定・分析ツールを活用するもので、銀行、信託銀行、投資銀行、不動産開発会社、不動産販売会社、アセットマネジャー、住宅ローン会社などに向けて首都圏内のマンションを対象にサービスを開始し、順次、個人客層に向けサービスを提供、住宅のタイプやエリアも拡大する予定です。