ジップインフォブリッジ株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 二村説雄)は、文書管理システム「SAVVY/EFS」と情報漏洩防止ソフトとの共存によるセキュア文書管理ソリューションを展開し、この度、5月17日から東京ビッグサイトで開催される「製薬ITソリューションEXPO」にて、製薬業界向け学術情報検索システムと併せて展示します。
個人情報保護法の施行後も、企業からの顧客情報漏洩のニュースが後をたちません。顧客情報の漏洩は、企業の信用失墜のみにとどまらず、事故後の対応の如何により、企業イメージを大幅に損なう恐れがあります。また、研究開発における機密情報や会社経営に関わる社内機密の漏洩は、企業存続まで脅かしかねません。電子帳票保存法やe-文書法の施行により、文書電子化への規制が緩和されました。紙文書も含めたドキュメントの一元管理により情報共有を進める事で業務効率向上を図ったり、今後のJ-SOX法などコンプラアンス対応を行う上でも、このようなリスクへの回避は必須要件となってきています。