中国では、経済の成長とともに、人々の衛生観念やエチケットについての考え方もまた大きく変化しています。特に都市部に住む若者層は、生活水準が高くなるにつれ、服装など身につけるものだけでなく、清潔であることへの意識も非常に強まっています。
インターネットリサーチサービスを提供する株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)は、中国都市部に生活する若者層の衛生意識を探るため、北京、上海、広州在住の個人月収2,000元以上の20-30代に対し、アンケート調査を実施しました(調査期間:2006年4月28日 〜4月29日/2日間、回答者数:各地域100人、計300人)。
主な調査結果は下記のとおりです。
調査結果概要
◆ 自分の口臭・体臭を「とても気にする」7割強、エチケットとして8割強が「口臭防止・予防タブレット・ガム」を、6割半ばが「フレグランス」を使用