2足歩行ロボット開発のスピーシーズ株式会社とリアルタイムソフトウェア開発の株式会社セックが共同で、人型エンターテインメントロボットITR用、世界初のロボットコミュニティアプリケーション「ロボタミア」を開発。IMC TOKYO 2006(6月7日より幕張メッセ)にてデモ展示。9月より公開実験を行う。
「研究・開発用ロボットならびにロボット開発プラットフォーム」を提供するスピーシーズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役春日知昭)と「社会公共・先端分野のリアルタイムソフトウェア」を提供する株式会社セック(東京都渋谷区、代表取締役矢野恭一)は、このたび、今秋より一般のコンシューマ市場に発売いたします人型エンターテインメントロボット「ITR」用、世界初のロボットコミュニティアプリケーション「ロボタミア」を共同で開発。6月7日より幕張メッセで開催されるInterop Media Convergence TOKYO 2006(ブース番号7G10:IMC TOKYO 2006)で基本技術(メッセージ作成・交換・音声合成機能)のデモンストレーションを行います。