月桂冠の最高級クラスの日本酒「鳳麟(ほうりん)純米大吟醸」(720ミリリットルびん詰)が、酒類・食品などの国際品評会「モンドセレクション(MONDE SELECTION)・2006年」のスピリッツ・リキュール(Spirits and Liqueurs)部門で「最高金賞」(Grand Gold Medal)を受賞しました。
最高金賞の受賞をアピールするシールを貼付した商品を、6月下旬から出荷する予定です。
最高金賞を受賞した「鳳麟 純米大吟醸」は、酒造好適米・山田錦と五百万石を、精米歩合50%まで磨いて使用し、低温で醸造したものです。華やかな吟醸香となめらかな味わいが特徴です。「鳳麟」という酒銘は、古代中国の伝説上の動物「鳳凰」(ほうおう)と「麒麟」(きりん)にちなんで命名しました。
「鳳麟」のほか、日本酒では「ヌーベル月桂冠」(特別本醸造酒)、焼酎では「美山ゴールド」(2005年・最高金賞)と「美山スーパー」の、計3商品が「金賞」を受賞しました。