マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション、第2四半期において
9億6,000万ドルの純利益を達成し同四半期の過去最高記録を更新
一株利益(普通株式)では、前年同期実績を17%上回る0.61ドルを達成
トロント 本日、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションは、2006年第2四半期における純利益が前年同期比14%増となる9億6,000万ドルに達したと発表しました。普通株式1株利益は前年同期実績を17%上回る0.61ドルとなりました。また、普通株株主資本利益率についても、16.3%を達成し前年同期実績を200ベーシス・ポイント上回りました。
マニュライフ・ファイナンシャルのドミニク・ダレッサンドロ社長兼CEOは次のように述べています。
「弊社の売上高および純利益の内容を見ていただければ弊社事業の質の高さとその優れた多様性がお分かりいただけるものと思います。第2四半期においてさらに特筆すべきことを挙げるとすれば、2,570万株の自社株式買戻しと四半期普通配当金支払を通じて12億ドルを超える資本を普通株株主の皆様に還元させていただいたことでしょう」