組織と人に、回復効果。
経営者・管理者の心のケアを通した“人と事業の再生サービス”を開始
経営コンサルティング会社、株式会社レジリエンス(所在地:東京都港区、代表取締役:清水 輝幸、以下レジリエンス)は、8月28日から、メンタルヘルス(心の活力増強)プログラムと事業再生プログラムと融合させた“人と事業の再生サービス”を開始しました。
事業収益力の改善、組織風土の改善に悩んでいる組織の経営者、管理者を対象とし、対象者が自らとその部下の心に活力を注入しながら組織の利益体質を強化することを可能にします。
コンサルティング業界では、メンタルヘルスと事業再生は相違するサービス領域に位置づけられているのが現状です。しかしながら、心に病を持つ社員の急増、自殺する企業経営者・管理者の増加等、企業人を取り巻く社会環境の変化は、事業の再生は人の心のケアを度外視してはありえないという事実を物語っています。
そこで、レジリエンスは、悩める経営者・管理者が自らの心の状態を回復、強化し、事業再生上、より難易度の高い経営問題を解決することを可能にするプログラムを構築しました。