ワイン飲む機会、今後増加の見通し。日本産ワイン2番人気
インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「ワイン」に関する調査を、普段ワインを飲む20歳以上のインターネットユーザーに対して実施し、合計1,200人の回答を集計しました。(調査期間:2006年9月5・6日/2日間)主な調査結果は下記のとおりです。
■ 今後ワイン飲む頻度「増えると思う」27.0%、「減ると思う」6.4%
現在のワインを飲む頻度を自宅、飲食店それぞれについて質問したところ、自宅では『月2、3日』31.4%、飲食店では『月1日以下』が53.2%でトップ。割合の比較では自宅で飲む頻度が高いが、それでも『ほぼ毎日』や『週4、5日』としたのは合わせても6.6%と多い数字ではなかった。
今後ワインを飲む頻度がどう変わると思うか尋ねると、『増えると思う』『やや増えると思う』との回答が合わせて27.0%。『減ると思う』『やや減ると思う』としたのは計6.4%で、残りの66.6%は『変わらないと思う』と答えた。