メディネット、日赤医療センター及び同社契約医療機関との活性化自己γδT細胞療法を用いた多発性骨髄腫に対する追加臨床研究を開始
株式会社メディネットは、日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区、院長:増田 寛次郎、以下「日赤医療センター」)及び同社契約医療機関である新横浜メディカルクリニック(横浜市港北区、院長:金子亨)と共同で、活性化自己γδT細胞療法 を用いた多発性骨髄腫 に対する臨床研究を実施してまいりましたが、この度、有効性をより明確に評価、検討するために、日赤医療センター血液内科(部長:鈴木憲史)の主導で、追加の臨床研究を実施することで合意し、平成18年9月19日、共同臨床契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。