第13回「全国高等学校理科・科学クラブ研究論文募集」入賞論文発表会を開催
工学院大学(学長:三浦宏文)は、今年で13回目を迎えた「全国高等学校理科・科学クラブ研究論文募集」入賞論文の表彰式および発表会を11月4日(土)に本学新宿キャンパスにて開催いたします。
この「全国高等学校理科・科学クラブ研究論文募集」は、大学が広く社会に寄与する活動の一環として、全国高等学校の理科・科学クラブを対象に理科・科学の論文を募集し、優秀な研究活動を奨励・表彰しようとするもので、今年で13回目を迎えました。
今年は、全国の高等学校から55編の応募があり、厳正な審査の結果、広島県私立広島学院高等学校化学部の「可視光応答型『ミラクルチタン』の開発」が今井 功賞(最優秀賞)に決定しました。また、優秀賞には宮城県石巻工業高等学校天文物理部、九州国際大学付属高等学校環境化学部、宮城県佐沼高等学校自然科学部生物・化学班の3校が選ばれました。