シックハウス診断士資格、登録者が全国で3000人突破
= 増え続けるシックハウス報告数と追いつかない行政対応に呼応=
最近ではアスベスト等の事件に隠れて沈静化しているように見えるシックハウス症候群被害ですが、国民生活センターによるとその被害報告件数は年々増え続けております。それに対する行政側からの対策が追いつかない現状もあってか、近年ではシックハウス対策のプロフェッショナル養成資格を取得する人々が増えております。日本を代表するシックハウス予防・対策のプロフェッショナル資格にはNPO法人シックハウス診断士協会が主催する「シックハウス診断士(補)」資格がありますが、当資格では今年度上半期において、既に全国で累計3000名を突破する資格保有者登録を記録。今後は益々資格内容の充実化を図ると共に、行政で対応しきれないシックハウス対策被害対応の一翼を、民間の活力から担う方法を模索していきます。