EMS-JPグループ、業界初「組み込み機器の無償開発サービス」を開始
電子機器に特化した関連企業34社で構成するEMS-JPグループ(所在地:東京都世田谷区、事務局長:岡 祐之)は同グループ会員企業の株式会社アットマークテクノ(本社:北海道札幌市、代表取締役:実吉 智裕)と連携して、開発費を一切不要にした組み込み機器の開発を行うサービスを開始しました。
近年、インターネットの普及に伴い、様々な組み込み機器がネットワークに接続されるようになりました。それと同時に組み込み機器の開発は大規模化・複雑化され、多くの費用が必要とされる上に、より短い開発期間を要求されるようになってきております。
このような状況の中、EMS-JPグループは組み込み機器のハードウェア開発を無償で行うサービスを開始いたしました。このサービスはアットマークテクノから提供されるボードコンピュータ「Armadilloシリーズ」の過去5年間の開発実績と技術資産を基にカスタマイズすることによって実現されています。
無償で可能なカスタマイズの範囲は、入出力機能の追加や削除、プリント基板の大きさや形状などのハードウェアに関するものです。