テレビ会議システム国内トップシェアのエイネットが、Global IP Sound社と業務提携。
「GIPS VoiceEngine」ソリューションを採用し、さらに品質向上を目指す。
エイネット株式会社(所在地:東京都千代田区代表取締役:西畑好博)は、Global IP Sound社(以下GIPS、社長兼CEO:ギャリー・P・ハーマンセン)と業務提携し、自社が開発したインターネットテレビ会議システム「FreshVoiceテレ会議」の音声品質向上と製品バリューの向上を目指し、GIPSのVoiceEngineを採用したことを発表しました。
エイネットのFreshVoice「テレ会議」は、テレビ会議システム販売では国内トップシェアを占めています。
また、GIPSはSkype、WebEX、AOLをはじめ世界のさまざまなところで使われているリアルタイムコミュニケーションの音声処理技術開発会社です。この二つが業務提携をしました。
優れた音質と豊富なデータ共有機能、そして使いやすいユーザインタフェースで、多くのユーザを獲得してきたFreshVoice「テレ会議」ですが、このGIPSのVoiceEngineを採用したことで、さらに優れたシステムと進化します。