ドロップシッピングでの販売者を「ドロップシッパー」で呼称統一
ドロップシッピングプロバイダ各社が賛同
ウェブシャーク、リアルコミュニケーションズが呼びかけ
ドロップシッピングプロバイダサービス「電脳卸ドロップシッピング」を運営する株式会社ウェブシャーク(本社:大阪府大阪市、代表:木村誠司、以下WS)、ドロップシッピングプロバイダサービス「RMDS」を運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下RC)は2006年10月5日、ドロップシッピングサービスの販売者の呼称を「ドロップシッパー」とすることで合意し、「ドロップシッパー」の呼称の採用を他のドロップシッピングプロバイダへ呼びかけ、5社の賛同をいただきましたのでお知らせいたします。
ドロップシッピングとは、「商品の供給者が販売者に代わって商品を消費者に直送する仕組み」で、販売者が在庫、倉庫を持たずにネットショップなど小売店を運営することができるウェブサービスとして注目されています。WS、RCなどが9月までにドロップシッピングASPサービスをリリースしています。