世界初登場 沸騰拉麺(フェイタンラーミェン)
今、中国で話題沸騰・人気炸裂の新中華「沸騰魚片」フェイタンユィペン(白身魚のピリ辛香味スープ鍋)が、昨年9月に京都の「らーめん大將四条大宮本店」に日本初上陸し、今年2月1日から同店にて「沸騰肉片」フェイタンローペン(豚肉のピリ辛香味スープ鍋)と共に販売を開始した。同店は、今年が開店10周年と言う事もあり、この人気の「沸騰肉片」と京都のラーメンを合体させた「沸騰拉麺」フェイタンラーミェンを開発し、11月1日から販売する事を決定した。又、この「沸騰拉麺」フェイタンラーミェンでのFC展開も検討中である。
日本初上陸した「沸騰魚片」フェイタンユィペンは、四川生まれの瀋陽育ちの新中華で、今、中国全土に広がり、専門店が多数出来ており、中国人の間で凄く人気が有り、1時間・2時間待ちは当たり前と、超人気の料理である。しかし、日本在住の厨師達は、近年中国で新しく出来た料理の為、名前すらも知らず作り方も分からない。
この料理に使う30種類以上の香辛料や調味料も日本には上陸してない物が多く、日本では、提供している店が無い。