細胞医療の効率性と安全性を高める『自動細胞加工培養システム』を開発
〜 自動培養評価機能を有することで、細胞加工培養プロセスの完全自動化を実現 〜
株式会社メディネット、千代田アドバンスト・ソリューションズ株式会社、株式会社アステック、株式会社細胞科学研究所、ニプロ株式会社は共同で、細胞医療・再生医療に係る自己由来細胞の培養の効率性と安全性を高める自動培養評価機能付きの『自動細胞加工培養システム』を開発いたしましたのでお知らせいたします。
本システムは、CCDカメラで撮影した細胞画像を用いて独自に開発した評価プログラムにより細胞状態を判断する“自動培養評価機能”を有することで、細胞加工・培養工程自体の完全自動化を実現しました。これにより、従来行なわれていた目視による細胞状態の判断が不要になり、個々の細胞状態に即した培養プロセスでの自動培養を可能とすることで培養の最適化が図れ、培養期間が大幅に短縮されることが確認されています。