中国都市部の社会人教育に関する調査
ビジネススキルアップへの関心度大、「語学習得」は8割弱が実践、「学歴取得のための勉強」が第2位
〜北京、上海、広州在住のインターネットユーザー300人からの回答結果〜
中国では経済発展に伴い、さまざまな領域において多くのビジネスチャンスが生まれ、同時に人材獲得競争も激しくなっています。若い社会人層の中では、自らの競争力をより高めるため、自己啓発・ビジネススキルアップに対するニーズが非常に高まっていると言われています。現在の中国都市部、特に社会に出て間もない若年層は、実際にどのような社会人教育を受けている、もしくは受けたいと思っているのだろうか。
インターネットリサーチサービスを提供する株式会社インフォプラントと、中国におけるマーケティングリサーチサービスを提供するINFOBRIDGECHINACo.Ltd.は、中国都市部に生活する有職者の社会人教育の現状を把握するため、北京、上海、広州在住20-39歳の有職者に対し、アンケート調査を実施しました(調査期間:2006年8月30〜9月4日/5日間、回答者数:300人)。主な調査結果は下記のとおりです。