エーケーティー(AKT)「第8.5世代」用の
高生産性フラットパネルディスプレイ製造用装置を発表
アプライド マテリアルズの傘下にあり、世界のフラットパネルディスプレイ(FPD)業界に製造・検査装置を供給するリーディングメーカー、AKT(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長:マーク・リチャード・ピント)は、大型液晶テレビ用の世界初の第8.5世代(2200mm×2500mm)ガラス基板対応の製造装置を発表しました。
新しいデザインを取り入れた電子ビームアレイ検査装置「AKT-55K EBT」、プラズマCVD装置「AKT-55K PECVD」、そしてカラーフィルタ用スパッタリング装置「AKT-NEW ARISTO; 2200」は、世界最大の第8.5世代のガラス基板から効率良く6枚の55インチの液晶テレビ用スクリーンを製造するのに最適な装置であり、2006年には4000万台を超す出荷が予想される(米・ディスプレーサーチ社予測)TFT液晶テレビの市場拡大に大きく貢献します。AKTは差別化された製品と技術、そしてグローバルなカスタマー・サポートにより、フラットパネル製造のトータルコスト削減に貢献しています。