「メディア・コンテンツ産業に就職するために」(公開講座)開催!
〜角川歴彦氏、安田均氏、大塚英志氏がパネリスト〜
「大きな会社」(角川氏)、「小さな会社」(安田氏)と「その制作との関わり」(大塚氏)をキーワードにメディアコンテンツを作り上げていく上での身の振り方、就職や起業等について議論していきます。
今回の対談では、特定の会社に単純に就職するという形ではなく、むしろ、メディア制作産業に関わって仕事をしていく手法を、マクロな立場とミクロな立場から議論していくものです。
(背景)
メディア産業では、会社と個人の関係よりも、(大きな)会社と(小さな)会社が手を結びグループを形成して事業をおこない、終了とともに解散、再編成していくフローティングな形を取ることが多いようです。そうした中、個人としてのクリエータはどのような戦略をとって事業に関わっていくか、そのヒントを探っていきます。さらに、「神戸」という地で株式会社グループSNEを経営されている安田氏の考え方にも、注目していきます。
■「メディア・コンテンツ産業に就職するために」(公開講座)