大学キャリアセンター関係者が殺到
日本キャリアデザイン学会が全国大会を開催
日本キャリアデザイン学会(会長:清成 忠男 法政大学名誉総長)では、10/28(土)、29(日)の2日間、京都市・立命館大学で2006年度大会を開催します。学生から社会人、高齢者に至るまで、キャリアに対する不安や模索が続くなか、研究者とキャリア支援のプロ300名が集まり、熱い議論を展開します。キャリアデザインに関する専門家300名が一同に会することは本邦初のことで、この分野に対する関心の強さは毎年高まってきております。
特に今年は、大学のキャリアセンター(就職部)の関係者の関心が非常に強く、学生のキャリア支援に注力している地元の大学をはじめ、全国主要大学のキャリアセンター関係者が多数参加します。大学は2007年問題(志願者と大学定員が同じになる)を控えて、学生サービスの強化競争が強まっており、キャリアセンターのあり方についても暗中模索の状況が続いております。